新着情報
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1899年の日高国
北海道廳殖民部『北海道殖民状況報文 日高國』(1899)から、三石郡のパートを抜粋して、現代文に書きくだしてご紹介します。〈〉内は原文の引用(漢字は常用漢字に置き換えている場合があります)、()内は難読漢字のよみ、現代語訳者の補足、説明など... -
1899年の様似郡
北海道廳殖民部『北海道殖民状況報文 日高國』(1899)から、様似郡のパートを抜粋して、現代文に書きくだしてご紹介します。〈〉内は原文の引用(漢字は常用漢字に置き換えている場合があります)、()内は難読漢字のよみ、現代語訳者の補足、説明など... -
1899年の新冠御料牧場
新冠御料牧場『新冠御料牧場沿革誌』(1896)から。 北海道廳殖民部『北海道殖民状況報文 日高國』(1899)から、新冠郡・新冠御料牧場のパートを抜粋して、現代文に書きくだしてご紹介します。〈〉内は原文の引用(漢字は常用漢字に置き換えている場合が... -
森川海研は「政府の嘘」を暴く
八重樫志仁 ウラカウンクル/森・川・海のアイヌ先住権研究プロジェクト副代表 2023年5月1日、さっぽろ自由学校「遊」講座「先住民族の森川海に関する権利―ヤウンモシㇼ(北海道)の森林とアイヌ民族」でのスピーチから。 森川海研で副代表をしているウラ... -
アイヌ文化法(改)固定化を許してはいけない
2023年2月23日、プロジェクト全体会合でのスピーチから。 八重樫志仁 ウラカウンクル/森・川・海のアイヌ先住権研究プロジェクト副代表 ほんの短く、5時間ほど(笑)お話ししたいと思います。 30年前、ぼくがヤウンモシㇼ=北海道に帰ってきたころは、... -
先住権を「見える化」して共有し、世代を繋ぎたい
上村英明 森・川・海のアイヌ先住権研究プロジェクト代表 2023年2月23日、プロジェクト全体会合でのスピーチから。 本日はたくさんの発表の予定があるようですから、短くごあいさつ申し上げたいと思います。お忙しいところ、今日は森川海研究プロジェクト... -
1890年ごろの植物名
平田剛士 フリーランス記者 北海道廳第二部殖民課『北海道殖民地撰定報文』(1891年)※サイト内リンク(図書カード)には、各地の植生が記述されています。植物名は原則として漢字で表示されていますが、「凡例」には、〈植物の名前で読み方の難しい漢字... -
サッポロピリカコタンでイオルの森の整備始まる
吉田浩正 ジャーナリスト 札幌で昨年(2022年)11月からイオルの森づくりが始まった。札幌アイヌ協会が民間の助成を受けて整備を進めている。場所は、札幌駅から直線で南西へ15キロあまり、バスで1時間ほどの小金湯にある札幌市アイヌ文化交流センター・... -
平取町アイヌ施策推進地域計画から
【平取町計画の「林産物利用特別措置」】 下の文章は、平取町アイヌ施策推進地域計画(2022年3月10日変更認定)から抜粋しました。出典:内閣府ウェブサイト(2023/01/04閲覧) 1 当該事業の必要性 平取町は、北海道の道央圏南東部に位置する日高地方の西... -
白老町アイヌ施策推進地域計画から
【白老町計画の「林産物利用特別措置」】 下の文章は、白老町アイヌ施策推進地域計画(2021年9月6日変更認定)から抜粋しました。一部改変しています。出典:内閣府ウェブサイト(2023/01/04閲覧) 1 当該事業の必要性等 本町は、北海道の南西部、胆振管...