〈土地も森も海もうばわれ、鹿をとれば密猟、鮭をとれば密漁、薪をとれば盗伐とされ、一方、和人移民が洪水のように流れこみ、すさまじい乱開発が始まり、アイヌ民族はまさに生存そのものを脅かされるにいたった〉……。1984年、当時のアイヌ民族最大の団体・北海道ウタリ協会が総会で採択した「アイヌ民族に関する法律(案)」の一節です。先人たちに深い敬意を払い、思いを共有するために、「たたかいの歴史」をまとめました。
北海道ウタリ協会 野村義一理事長の国連総会演説(1992年)
アイヌ民族の国連活動
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アイヌ民族の国連活動


社団法人北海道ウタリ協会 1987年8月 第5会期・先住民に関する国連作業部会に対する声明
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アイヌ民族の国連活動


北海道ウタリ協会 1988年8月 第6会期・先住民に関する国連作業部会に対する声明
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アイヌ民族の国連活動


北海道ウタリ協会 1988年6月 第75回ILO総会「第6議題:原住民及び種族民条約(第107号)の一部改正」に対する声明
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北海道ウタリ協会 1989年8月 先住民の権利に関する基準設定
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アイヌ民族の国連活動


北海道ウタリ協会 1989年7月 第7会期・先住民に関する国連作業部会に対する声明
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アイヌ民族の国連活動


北海道ウタリ協会 1990年7月 第8会期・先住民に関する国連作業部会に対する声明
世界先住民族会議(1989年)の記録
先住民族の権利に関する専門家メカニズム(EMRIP=エムリップ)との協働
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